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出張の際の経費を削り、懐に入るをお金を増やしましょう。

出張旅費を浮かせる

出張で高崎に来ています。

東京近郊からなので、電車か車という選択になるでしょう。私は車の運転が嫌いなので、絶対に電車。車を運転している時間は捨てているのと一緒。電車で移動して溜まっている仕事を片付けたり、本を読んだり映画を見たりする方がよっぽど有意義なのは明らかですから。

電車を選択すると今度は新幹線を利用するか在来線を利用するかという選択を迫られます。

ここで私は計算をします。各所要時間と費用に関して。

新幹線の場合:

57分 4930円

在来線の場合:

1時間55分 1940円

会社には新幹線で請求できるので、在来線を使えば2990円が浮くわけです。

時給2990円、もちろん在来線を使います。

こういった場合はは時給2000円を越えるのであれば、在来線を使います。

この場面で急いでもいないのに新幹線を使う人って何を考えているのかよくわかりません。

1時間の差なんて本を読んでいればあっという間ですからね。

追伸:

馳星周の暗手が発売されました。友人が教えてくれまして、この本は夜光虫の続編だとか。

夜光虫は面白かったので、読むのが楽しみ。でも10年以上前に読んだので、内容をあまり覚えていません。

古本で夜光虫を探しているんですが、まったく見つからない。同じように夜光虫から再度読もうと考えている人が多いんでしょうね。

出張で経費を浮かせる

出張が非常に多い仕事をしています。日本全国に出張する為にビジネスホテルでの宿泊は年間100泊近くになります。家族と離れて寂しいのですが、金銭的には助かります。

私が勤める会社は中小企業なので、ガチガチに管理されているわけではありません。交通費や宿泊費等は安くアレンジすることができればその分懐に入るわけです。

例えば新幹線での移動。多少時間をかけてでも在来線でいくとお金がうくわけです。東京から名古屋までは在来線ではいけませんが、東京から高崎だったら我慢できます。

高崎までの出張で新幹線を使う人の心理が全く分かりませんね。新幹線+1時間20分で3000円近く浮くわけです。

私はこういう時間をかければお金が浮くという状況ではある決め事をしています。

時給が2000円以上であれば、やる、2000円以下であればやらない。

同じような距離である新宿から甲府、この区間では在来線は使いません。時給が2000円に満たないからです。その場合は疲れだけが残りますからね。

出張に出かける度にお金を増やしましょう。