ANAの株主優待の色々


出張で旅費を浮かせることができる場合があるので、できるだけ安く飛行機に乗る方法を模索しています。

その中で多く利用するのが便変更が可能な株主優待価格での搭乗。正規料金の半額で乗れるので大変助かります。まあここに3000円~4000円程度の手数料が上乗せされるんですけどね。

今まではこのANAの株主優待価格での搭乗は旅行会社を通じて購入していました。ネット上に沢山でている旅行会社に区間と日にちを連絡して株主優待価格でクレジット決済。予約番号等がメールで送られてくるので空港でそれを伝えるという方法が一般的。

この方法でもう30回くらいは搭乗してきました。

ところが忙しい時に慌てて予約を入れたりすると間違う事もある。それに予定されていた出張が前日にいきなりキャンセルになることもある。

そうなるとこの方法は結構大変。以前にも書きましたが、出張が完全にキャンセルになって、しばらくその区間を利用する可能性がない場合、非常に困りました。

その時は旅行会社にお願いしたら優待券番号とパスワードを教えてくれたので、発券手数料の損失だけで他の区間に株主優待券を流用する事ができました。

ところが先日、慌てていたのか同一区間の逆の航路を購入してしまったことに気づきました。

同じ区間だから変更できるだろうと思って、旅行会社に連絡すると変更はできませんとの事。だったらこちらでANAと交渉するから優待券番号とパスワードを教えて下さいとメールしたら、いかなる場合も教える事はできないとの回答が。。。。

飽きれましたね。株主優待価格でチケットを申し込んだという事は株主優待券をその会社から購入したという事と同義です。

その株主優待券に載っている情報を教える事ができないというのはどういう理由でしょうか。頭にきました。でもこういう輩は教えられないの一点ばりでくるでしょうから、早々に切りました。

初めて利用する会社でしたが、もう二度と利用する事はありません。
幸いにも今回は同一区間だったので、普通にANAのホームページから手続きができて、発券手数料430円のみ払うだけですみました。

旅行会社もこの程度の費用で変更ができることを知らないとは。
知っていればそれを教えてくれるだけで、一人の客を逃さずに済むのに。

それにしてもこちらの落ち度とは言え、旅行会社側の対応が不親切すぎますね。もう利用するのをやめる事にしました。これからは自分で手配します。